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ISO14001 環境マネジメントシステム!?取得して無視!
![071109_092138[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/a/s/hasekoutonotatakai/20080501015107.jpg)
ISO14001とは、環境マネジメントシステム(Environmental Management System)のことです。
ISO14001では、環境にやさしい組織を目指し、組織が現在環境に与えている影響、将来与えるかもしれない影響(環境影響)を明確にし、悪影響を与えないようにするための仕組みをつくります。
組織を取り巻くすべてのヒト(地域住民、利害関係者)、モノ(水、空気など)に、組織がどのような影響を与えているかを明確にし、悪い影響を与えているのであれば、それを解決させていくためのシステム作りを行います。
ISO14001を取得すると、『環境保全に貢献している企業』とみなされます。
ISOでは「結果」ではなく「過程」を重視します。
出てしまったものを「環境にやさしい方法で処分する」のではなく、始めから環境に悪影響を出さない仕組みにすれば済む、というのがISOの考え方です。
1.企業としての『社会的責任』をもつ〜
会社は単にモノ、サービスを提供し、利益を上げていくだけではなく、『法の下の人』として社会に対し、責任を持つ必要があります。
環境を守り、未来の子供たちに美しい地球を残していくことも、企業の大切な使命です。
ISO14001を取得することは、外部に対し、企業の環境に対する姿勢を見せるということです。
2.すべての“利害責任者”に対し配慮を行なう
組織を取り巻く利害関係者とは、
『会社が排出したものに対し、影響を受ける人たち』のこと、つまり『地域住民』のことです。
そのような人々に悪影響を与えないよう、会社として何ができるかを考えます。
3.環境関連等の法規制を遵守する
『リサイクル法』『廃棄物処理法』など、今、企業を取り巻く環境関連の法律は多岐にわたります。
これらの法律を遵守することは当然のことです。
ISO14001を取得すると、法律に遵守している企業であることを、外部に示すことができます。
4.具体的な目的、目標を設定し、結果を追求する
ISO14001では、『電気の使用量を○から○へ削減した』などの明確な目標を決めます。
単に『環境にやさしい企業です』というスローガンをささげるのではなく、具体的に環境問題に取り組みます。
5.組織活動や、製品、サービスにおける『著しい環境側面』を抽出する
組織の『環境に与える影響』をすべて洗い出し、その中で特に注意が必要なものを『著しい環境側面』としてピックアップします。
また、取引先に対しても、これらの『環境側面の管理』に対して、管理をお願いすることになります。
この会社はアスベストのある建物を独自で勝手に判断して近隣にも黙って破棄しようとした
指摘して第三者機関に確認してから破棄するように言ったが、無視してすぐに『アスベストの解体』を行なった!!!
他の現場でも同じ事をやっている
どんな『アスベスト』があるか分から無くても住民無視して安く処理をしようとする会社
このような会社にISOを与えると言うのは合ってはならない
世の中を騙すようなISOは剥奪させよう!!!
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